商品企画開発

DEVELOPMENT

0から1を創る力。実演販売にはそれがあります。

実演販売士に製品製造はできません。ですが、売れる商品開発はできます。

お客様と直に触れ合うから分かる未来の商品。 実演販売のコパ・コーポレーションだからこそ売れる商品開発ができるのです

「技術はあるのに売れない。」
「業務用として定評があるのに一般売りができない。」
「売れないので製造ラインが稼働しない。」
「商品は作ったものの販路がない。」

そんな中小企業の製造メーカー、製造工場の悩みは、まず実演販売のコパ・コーポレーションにご相談ください。
製造パートナー募集中です。

実演販売のコパ・コーポレーションの商品開発サイクル

実演販売のコパ・コーポレーションには、過去に売れた商品、売れなかった商品の実演口上のデータベースが9カテゴリー、103アイテム、421ファイル存在しています。日本の流通文化をリードしてきた実演口上の図書館から次に売れる商品の言葉が生み出されるのです。

【例、穴あき包丁実演口上 実演者 ムッシュ中島】

さあー、いかがでしょうか。なかなか便利。ネー錆びないし。さっ、柔らかいトマト、皮の表面が突っ張っていますから、ツルっと滑ったり、力を入れてグシュっと潰れたりします。(この穴あき包丁は)非常に刃が薄いですから、スーッと滑らかに切れます。重さは125g、凄く軽いです。軽いんですが、・・・

実演販売のコパ・コーポレーションの商品開発フロー

製品から商品への流れ

実演販売士の脅威の仮説力。モノがなくても実演口上ができる!?

STEP1製品サンプル

弊社の実演販売士は、お客様の悩みや夢があればモノがなくても実演口上が作れます。
その実演口上を基に製造元にプレゼンをして、製品サンプルを作ります。
もしもう商品化されている製品であればそれを基に実演口上を作ります。
この実演口上が商品の設計図になります。

STEP2実演道具

出来上がった実演口上を元に実演道具を揃え、お客様にどうアピールするか実演イベントを考えます。
実演販売が出来上がったらセールスポイントごとに合理的データーを取得します。

STEP3商品の顔

販売先に製品サンプルで実演販売をして採用してもらいます。
価格や商品名、商品パッケージは販売先と共に作ります。
この時点で商標や特許などを出願します。
こうして製品サンプルから商品を作り上げていきます。

STEP4納品・検収

販売先に発注数をだしてもらい、商品の大量生産をします。
品質を保つために商品製造中に検収し、実演販売士が使ってみます。
そして、販売先に納品して、実演販売をスタートさせます。

商品開発コンペティション開催

中小企業の製造メーカーとの出会いの場として、弊社では商品開発コンペティションを定期的に開催しております。
20万を売って実演販売士の称号を得て、さらに商品開発に特化した実演アンカーマン講座を修了した者が製造メーカーの前で実演口上を披露し、製品サンプルができそうな実演口上をコンペします。
ふるってご参加ください。

【商品開発コンペティション製造メーカー参加条件】

  • 製造メーカーに販路がない。もしくは販路が少ないこと。
  • 製品の値付けをしていない。もしくは商品が値崩れしていない。
  • 弊社との秘密保持契約締結

2014年2月27日 ㈱ケミコートさんと

商品開発コンペティションの日程はこちら

次回開催の日程は以下のとおりです。

7月21日(金) 14:00~

参加希望の方は申し込みフォームもしくはお電話にてお問合わせください。

お申込・お問い合わせはメール、もしくはお電話でお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合わせ

03-5724-4301

※受付時間| 10時~17時となります。