実演販売の歴史

history

ヒストリー

コパ・コーポレーションは、実演販売の精神を尊び、時代共にその形を変え、真にその商ゐの王道を継承して発展させます。

実演販売の変遷

実演販売は古くて新しく、常に最新で最古な商ゐの王道。

コパ・コーポレーションは実演販売の王位継承者であり続けます。

まずはその歴史を振り返ってみましょう。


実演販売の変遷

実演販売 業界用語

屋根もラベルもない道端で、ノド元一本で生き残ってきた実演販売の鉄人たち。それであるだけに飼い馴らされていない者だけが宿る、野生的な陰り。まずは昔ながらの独特な業界用語を覚えて、無頼の風を感じてみるのも一興!


宣伝屋(せんでんや) 昔の実演販売員の隠語で、業界用語。
卓(たく) 実演販売士が話す実演口上。
〈例文1〉卓を打つ=実演販売をする
〈例文2〉卓を回す=実演を繰り返すこと
売台(ばいだい) 商品や実演道具を置く、売るための台。六尺台が基本。
天場所(てんばしょ) 一番売れる場所のこと。
陣(じん) 実演を見ているお客様の人垣のこと。
〈例文1〉陣寄せ=お客様の人垣を売台に引き寄せて距離を詰める。
〈例文2〉マブ陣=客層がよく素直に実演を聞いてもらえるお客様。
〈例文3〉ガサ陣=猜疑心に凝り固まった、落ち着きのないお客様。
ネタ(ねた) 実演販売している商品のこと。
〈例文1〉マブネタ=よく売れる商品のこと
〈例文2〉厄ネタ(やくねた)=クレームが多い商品
ハッタリ(はったり) 実演販売士がお客様に見せるために使う実演道具。
売(ばい) 啖呵売、熱売、チャラ売、泣き売、ニガ売などの様々な売り方。
大卓(おおたく) 派手にお客様を集めて陣を作り、総まとめで販売する手法。
コマシ(こまし) 人垣を作らず、一人ひとり芋づる式に販売する手法。
落とし(おとし) クロージング。お客様を購買に促す最後の殺し文句。
総落ち(そうおち) 集めたお客様全員が先を争うように実演商品を買うこと。
総スカン(そうすかん) 集まったお客様が誰一人買わずにいなくなること。